用語辞典

【トラフィック】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳

Webサイトやネットショップの「トラフィック」は、なんだか難しそうに聞こえますよね。でも、実は「どれだけお客さんがお店に来てくれたか」と同じ意味なんです。身近なマルシェの例えで優しく解説し、ITが苦手なあなたでも明日から実践できるヒントをお届けします。

IT・Webマーケティング

「トラフィック」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?

ミキ

ソウタさん、「トラフィック」って言葉、ネットショップをやってるとよく聞くんですけど、もう聞いただけで頭がフリーズしちゃいます… アクセス数とか、数字のことになると苦手意識がすごくて、いつも後回しにしちゃってます。

ソウタ

ミキさん、それは難しく聞こえますよね。分かります、数字が並ぶと「うっ」と身構えてしまう気持ち。でも大丈夫ですよ。トラフィックって、実はミキさんの日々の活動の「手応え」みたいなものなんです。一緒に見ていきましょう。

ソウタのやさしい翻訳

ソウタ

一言でいうと、「トラフィック」とは、あなたのネットショップやWebサイトに、どれだけの人が訪れてくれたか、その数や量のことを言います。

ミキ

へえ、それだけ聞くと、なんだか簡単そうだけど…。でも、サイトに来た人って、どうやって数えるんですか?マルシェみたいに、数えるわけにもいかないし…。

ソウタ

そうですよね。マルシェの例で考えてみましょう。ミキさんがイベントに出店した時、「今日はたくさんのお客さんがブースの前を通りかかってくれたな」「足を止めてくれた人が多かったな」と感じることがありますよね。この「ブースの前を通りかかったり、足を止めてくれた人の総数」が、リアル店舗でのトラフィックのようなものです。

ネットショップやWebサイトの世界でも全く同じなんです。あなたのショップページや作品の紹介ページを「開いて見てくれた人の数」や、「ページを行き来した回数」などを合計したものがトラフィックと呼ばれます。

つまり、あなたの作った作品や、発信している情報に「どれくらいの人が興味を持って、見に来てくれたか」を表す言葉なんです。たくさんトラフィックがあれば、それだけ多くの人にあなたの存在を知ってもらえている、ということになりますよ。

ミキ

なるほど!マルシェでの「今日のお客さんの数」と同じようなものなんですね!それなら私にもすごくよく分かります!数字、数字って身構えずに、見に来てくれた人の多さなんだって思えば、ちょっと安心できます。

自分のお店に当てはめてみよう

ソウタ

素晴らしい気づきですね、ミキさん!まずは今日、ネットショップの管理画面や、もしGoogleアナリティクスを使っているなら、そこで「訪問者数」や「ページビュー数(閲覧数)」という項目を一つだけ見てみてください。

難しく考えずに、「あ、これがお客さんの数なんだな」って感じるだけで大丈夫です。もし先月の数字と見比べられるなら、「少しでも増えていたら増えた!」と、増え幅に関わらず自分を褒めてあげてくださいね。その「お客さんの多さ」を感じることが、次につながる第一歩になりますから。

ミキ

はい!「数字を見るのが怖い」って気持ちが少し減りました。まず一つだけ見てみて、増えてたら自分を褒める!これなら私にもできそうです。見に来てくれる人が多いってことは、私の作品に興味を持ってくれる人がいるってことですよね。頑張ってみます!

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