2026年3月12日

インスタDM注文が限界!スマホ1つで『BASE』に移行して自動化する手順

インスタのDMでの注文管理に疲れていませんか?このガイドでは、スマホ一つで『BASE』を使ってオンラインショップを開設し、注文から決済、発送連絡までを自動化するやさしい手順をご紹介します。手作業を減らして、もっと制作に時間を使いましょう!

こんなお悩みありませんか?

ミキ

ソウタさーん!助けてください!もうインスタのDMで注文受けるの、限界ですー!

ソウタ

おや、ミキさん、どうしたんですか?顔色が悪いですよ?

ミキ

毎日、DMの通知が鳴るたびにドキドキしちゃって…。注文の内容をメモして、在庫を確認して、振込先を連絡して、入金確認して、発送して、またDMで「送りましたー」って連絡して…全部手作業なんです。見落としも怖いし、本当にしんどいです。

ソウタ

それは大変でしたね。毎日、作家活動と並行してその作業をこなすのは、本当に骨が折れると思います。でも、大丈夫。スマホ一つで、その「しんどい」を「ラクチン」に変えられる方法がありますよ。ミキさんがもっと制作に集中できる、そんな魔法の仕組みがあるんです。

完成イメージを見てみよう

📊 完成図ボード

インスタDMで注文を受けていた日々
BASEで自分のお店をスマホで開設!
商品の魅力が伝わるページを準備
お客さまが好きな時に商品を自由に選んで注文
注文や入金状況はBASEが自動でまとめてくれる
発送が完了したら、お客さまに自動で通知が届く!

必要な道具をそろえよう(お道具箱)

今回の仕組みを作るのに必要なのは、以下の2つだけです。

  • BASE:月額費用なしで始められる、ネット上のお店を開くための道具です。スマホから簡単に操作できます。
  • スマホ:今ミキさんが使っているスマホがあればOKです!

たったこれだけで、DMでの注文やり取りから解放され、自動でお客さまの注文を受け付けたり、決済したり、発送連絡までできちゃいます。

一緒に設定してみよう

さあ、いよいよ一緒に設定を始めていきましょう!「え、IT苦手なのに大丈夫かな…」って不安なミキさんも、ソウタが隣にいると思って、一つずつゆっくり進めていきましょうね。

ステップ1:『BASE』のアプリをスマホに入れる

ソウタ

まずは、お店の準備から始めましょう。難しく考える必要はありません。ミキさんのスマホに『BASE』のアプリを入れるところからスタートです。

ミキ

え、アプリ入れるだけなら、私でもできます!いつもゲームのアプリとか入れてるから、それと同じ感覚で大丈夫ですか?

ソウタ

まさにその感覚です!スマホのアプリを探す場所で「BASE」と入力して、お店を作るためのアプリを見つけたら、あとはボタンをポチッと押すだけ。無料なので安心してくださいね。

ステップ2:自分のお店と商品を登録してみよう

ソウタ

アプリを入れたら、次はいよいよ自分のお店の名前を決めて、商品を並べてみましょう。お店の名前は、ミキさんの素敵な作品にぴったりの名前を考えてみてください。

ミキ

お店の名前…ドキドキします!商品登録って、写真とかも必要ですよね?難しそう…。

ソウタ

大丈夫、心配いりませんよ!商品の写真も、今使っているスマホでパシャッと撮るだけでOKです。あとは、作品への想いや、どんなところがこだわりなのかを、お客さまに語りかけるように書いてみてください。スマホの画面で全部できちゃいますからね。

ステップ3:インスタからお店に「こっちだよ」と教えてあげよう

ソウタ

さあ、お店ができたらいよいよオープンです!たくさんのお客さまに「ここにお店ができたよ!」って教えてあげる必要がありますよね。インスタのプロフィール欄に、ミキさんのお店のURLを貼るだけでいいんですよ。

ミキ

え!それだけで、DMでやり取りしなくてよくなるんですか?本当に!?

ソウタ

そうなんです!DMで注文を受け付けていた代わりに、「商品の購入はプロフィールにあるリンクからどうぞ!」と案内すれば、お客さまは勝手にミキさんのお店に行って、好きな商品を選んでくれます。注文が入ったら『BASE』が自動で教えてくれますし、決済も発送連絡も、全部お任せできるので、ミキさんは作品作りに集中できるようになりますよ。

今すぐ始める最初の一歩

ソウタ

ミキさん、どうでしたか?インスタのDM注文が大変だった毎日から、もっと楽しく作品作りに集中できる未来が見えてきましたか?

ミキ

はい!なんだか、ITツールって難しいイメージがあったけど、ソウタさんが教えてくれたら「これならできるかも!」って思えてきました。

ソウタ

それは良かったです!まずは難しく考えず、今日お話しした通り『BASE』のアプリをダウンロードして、自分のお店を覗いてみましょう。それから、最初の作品を一つだけ登録してみる。その小さな一歩が、きっとミキさんの創作活動を大きく広げてくれますからね。応援しています!