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【インフルエンサー】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳

「インフルエンサー」という言葉、よく聞くけれど、いまいちピンとこない…と感じていませんか?まるで、人気作家さんが作品を紹介してくれたら、みんながお店に注目してくれるようなイメージ。この記事では、ITが苦手なあなたでも分かるように、身近な例え話で「インフルエンサー」の仕組みと活用方法を優しく解説します。

マーケティング

「インフルエンサー」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?

ミキ

ソウタさん、「インフルエンサー」って聞くと、キラキラした世界の人たちの話みたいで、私たちみたいな個人でやってる者には関係ないって思っちゃうんです。なんだか規模が大きすぎて、遠い存在に感じます。

ソウタ

そうですよね、ミキさん。なんだか手の届かないことのように聞こえますよね。でも、実は意外と身近なところにもヒントがあったりするんですよ。難しく考えずに、一緒にどんなものか見ていきましょう。

ソウタのやさしい翻訳

ソウタ

インフルエンサーというのは、一言で言うと「ある特定の人たちの間で、大きな影響力を持っている人」のことです。

ミキ

影響力…ですか。でも、それって芸能人とか、フォロワーが何十万人もいるような人だけの話じゃないんですか? 私のトートバッグのお店には、そんなすごい人との繋がりなんてありませんし…。

ソウタ

いえいえ、そんなことはないんですよ。ミキさんの世界で考えてみましょうか。例えば、ミキさんのハンドメイド作品をいつも買ってくださる常連さんで、カフェのオーナーさんがいるとしますよね。そのカフェでミキさんのトートバッグをいつも愛用してくれていて、お客さんから「その素敵なバッグ、どこで買ったんですか?」と聞かれたときに、「この作家さんの作品なんですよ」と教えてくれる方がいるとします。さらに、そのオーナーさんがSNSでミキさんの作品を「今日もお気に入りのトートバッグとお店にいます」と紹介してくれたらどうでしょう? そのオーナーさんの投稿を見たカフェの常連さんやフォロワーさんたちが、「へぇ、素敵なバッグ!」とミキさんのことを知って、お店に興味を持ってくれるかもしれませんよね。そのカフェのオーナーさんのように、特定のコミュニティの中で「この人が言うことなら信頼できるな」「この人が使っているものなら間違いない」と思われていて、実際に他の人の行動に影響を与えることができる人が「インフルエンサー」なんです。フォロワーの数だけが全てではないんですよ。

ミキ

なるほど! 私の周りにも、そういう影響力を持っている人って、確かにいるかもしれませんね。常連さんで、ファッションセンスが良くて、いつもおしゃれなカフェ巡りをしている方とか…。そういう人が「ミキさんのこのポーチ、本当に使いやすくて可愛いよ!」って言ってくれたら、きっとみんな興味を持つはずですもんね!

自分のお店に当てはめてみよう

ソウタ

そうですね! 難しく考えず、まずはミキさんの作品を普段から素敵に使いこなしてくださっているお客様や、いつも応援してくださっている方の中で、「この人が紹介してくれたら、周りの人も興味を持ってくれるかも?」と思う方を、ノートに一人だけ書き出してみましょう。そして、その方がどんな情報に関心があるか、どんな投稿をしたら喜んでくれるかを想像してみてください。そこから、何かお礼のメッセージを送ったり、新作のお知らせを個人的にしてみたりと、小さなコミュニケーションから始めてみるのがおすすめです。

ミキ

はい! 確かに、いつも素敵なレビューをくれる常連さんや、知り合いの雑貨屋さんの店主さんとか、何人か思い浮かびました。まずは、その方たちとの繋がりをもっと大切にするイメージで、できることからやってみます!なんだか、手が届きそうな気がしてきました!

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