2026年5月13日
ヨガ講師さん必見!InstagramDMでの予約管理から卒業して、自動化するシンプル術
InstagramのDMでヨガレッスンの予約管理に困っていませんか?オンライン予約と自動リマインドで、あなたの時間と心のゆとりを取り戻す方法を優しく解説します。
こんなお悩みありませんか?
ソウタさん、聞いてください〜!最近、ヨガの体験レッスンの申し込みがInstagramのDMですごく増えて嬉しいんですけど、DMのやり取りだけだと、いつ、誰が、どのレッスンに申し込んだのか、もうごちゃごちゃになっちゃって…。
それは嬉しい悲鳴ですね!たくさんの方にミキさんのヨガが届いている証拠だ。でも、DMでのやり取りって、一人ひとり手作業でメモしたり、返信したりするから、本当に大変だよね。
そうなんです!特に「何日の何時でしたっけ?」って聞かれた時に、過去のDMをさかのぼるのが本当にひと苦労で。せっかく興味を持ってくれた生徒さんに、変な返信をして失礼がないかいつもヒヤヒヤしています…。
うんうん、わかるよ。DMでのやり取りは、予約の変更があったり、キャンセルがあったりすると、さらに大変になるもんね。せっかくのレッスン準備も、予約の管理で疲れちゃったらもったいない。でもね、ミキさん、これ、もっと簡単にできる方法があるんだよ。
完成イメージを見てみよう
📊 完成図ボード
必要な道具をそろえよう
今回の仕組みを作るために必要な道具は、主に2つです。
STORES 予約
費用目安: 無料プランから(予約を受け付けるための専用のウェブサイトを簡単に作れる道具だよ。生徒さんがスマホから「この日のこの時間!」って選んでくれると、自動でメモして管理してくれるんだ。)
Googleカレンダー 費用目安: 無料(インターネット上のカレンダーで、予約システムとつながって、予約が入ると自動で自分のカレンダーにも「ポチッ」と書き込んでくれる便利なメモ帳だよ。)
一緒に設定してみよう
じゃあ、まずは専用の予約サイトを作ることから始めてみようか。難しく聞こえるかもしれないけど、インターネット上で自分のお店のページを作る感覚だよ。
ステップ1:予約を受け付けるお店のページを作ってみよう
「STORES 予約」っていう道具を使うと、スマホを触るみたいに直感的に予約ページが作れるんだ。まずは、お店の名前やレッスンの種類、どんなヨガを教えているかなどを入力するだけだよ。難しい設定は、僕がサポートするから安心してね。
わ、私でも作れるかなぁ…。数字とか入力する画面を見ると、いつもフリーズしちゃうんです…。
大丈夫、大丈夫!ミキさんが普段Instagramに投稿してるレッスンの紹介文とか、写真とかを使うイメージで進めればいいからね。文字を入力したり、写真を選ぶのがメインだから、きっと楽しいはずだよ。
ステップ2:レッスンの時間割を登録しよう
お店のページができたら、次に「いつ、どんなレッスンをするか」っていう時間割を登録していくよ。例えば、「毎週火曜日の午前10時からはリラックスヨガ」とか、「土曜日の午後3時からはパワーヨガ」みたいにね。これも、カレンダーに予定を書き込むみたいに簡単だよ。
あ、それは普段のカレンダーに書いていることだから、イメージできます!それがネット上でできるようになるんですね。
そうそう!そして、この時間割に予約が入ると、自動でミキさんのGoogleカレンダーにも「予約が入ったよ!」って書き込まれるように設定できるんだ。だから、もうDMをさかのぼって確認する手間はなくなるよ。
ステップ3:InstagramのDMから予約ページへ誘導しよう
これで予約を受け付ける準備ができたから、あとは生徒さんにこの新しい予約ページを知ってもらうだけだね。Instagramのプロフィール欄に、作った予約ページのリンクを貼ろう。そして、DMで問い合わせが来たら、「ありがとうございます!こちらのページからご予約をお願いしますね」って、リンクを送ってあげればOK。
えっ、それだけでいいんですか?DMで「予約できましたか?」とか聞かなくていいんですか?
そうだよ!予約が入ったら、生徒さんにもミキさんにも自動で「予約が完了しました!」っていうメールが届くし、レッスンが近づいたら「もうすぐレッスンだよ!」っていうリマインドメールも自動で送ってくれるから、確認の手間はほとんどなくなるんだ。
すごい…!DMでのやり取りが減るだけで、どれだけ気持ちが楽になるか…。私、本当にこの「管理できていない」状態から卒業したいです!
今すぐ始める最初の一歩
ミキさんの気持ち、すごくよくわかるよ。だから、まずは難しく考えずに、「STORES 予約」の無料プランで、自分だけの予約ページを作ってみることから始めてみようか。
実際に触ってみると、「あ、こんな感じなんだ」ってイメージが湧きやすいし、もし途中で「あれ?」ってなっても、僕がいつでもサポートするから安心して一歩踏み出してみてほしいな。
この一歩が、ミキさんのレッスン準備の時間を増やして、もっとたくさんの生徒さんにヨガの素晴らしさを届ける手助けになるはずだよ!