【UI(ユーザーインターフェース)】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳
「UI」と聞くと、なんだか難しそうと感じませんか?実は、あなたのネットショップの使いやすさや、お店のメニュー表のように、お客様が触れる部分すべてを指す言葉なんです。ITが苦手なクリエイターさんでも、身近な例え話で安心してくださいね。
「UI(ユーザーインターフェース)」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?
ソウタさん、「UI」ってまた聞いたことのない言葉が出てきました…。カタカナとアルファベットが並んでいるのを見るだけで、もう頭がフリーズしそうです。
ミキさん、それは難しく聞こえますよね。大丈夫ですよ、IT用語って、ぱっと見は複雑そうに見えるけれど、実は私たちの身の回りにあるものに置き換えて考えると、意外とシンプルだったりするんです。UIも決して難しくありません。一緒に見ていきましょうね。
ソウタのやさしい翻訳
一言で言うと、「UI(ユーザーインターフェース)」とは、お客さんが何かを操作したり、見たりするときに「触れる部分すべて」のことです。
触れる部分すべて…?うーん、なんだかまだピンとこないです。私のハンドメイド作品のネットショップだと、どこが「UI」になるんでしょう?
なるほど、ミキさんのネットショップで考えてみましょうか。例えば、お客さんがミキさんの作品を見に来た時に、
- 作品の写真がズラッと並んでいるギャラリーのレイアウト
- 「この作品を購入する」って書かれたボタンの色や形、押したときの反応
- サイズや色の選択肢を選ぶときに使うプルダウンメニュー
- 住所や名前を入力する注文フォームの入力欄の大きさや、項目が並んでいる順番
これら全部が「UI」なんです。
もっと身近な例で言うと、ミキさんが作ったトートバッグを考えてみてください。トートバッグの「UI」は、持ち手の太さや長さ、ファスナーの滑らかさ、中のポケットの位置や数、それから使われている生地の触り心地なんか全部が「UI」と言えます。お客さんがそのバッグを「使う」ときに触れる、目にする、感じるすべての部分のことなんですね。
わぁ、なるほど!私の作品自体も「UI」の一部だったんですね。ネットショップの注文ボタンが押しやすかったり、作品の写真が見やすかったりするのも「UIが良い」ってことなんですね!すごくよく分かりました!
自分のお店に当てはめてみよう
ミキさん、理解が早くて素晴らしいです!じゃあ今日、ノートに一つだけ書き出してみてほしいことがあるんです。ご自身のネットショップや、もし他のSNSなどで作品を紹介しているなら、そのページを「初めてお客さんとして見るつもり」で開いてみてください。
そして、「どこか分かりにくいところはないか?」「もっとこうだったら使いやすいのに」と感じた部分を、メモに書いてみましょう。例えば、「このボタン、もっと大きくてもいいかも」「この説明文、もう少し短い方が読みやすいかな」といった感じです。お客さん目線で、ぜひ一度試してみてくださいね。
分かりました!なんだか、自分のショップをより良くするためのヒントが見つかりそうでワクワクしてきました。さっそく、お客さんの気持ちになって見てみます!
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