【リソース】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳
「リソース」ってなんだか難しそうに聞こえますよね。でも実は、あなたの作品作りやお店の運営に欠かせない「大切なもの」のことなんです。ミキさんと一緒に、身近な例で優しくひも解いていきましょう。
「リソース」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?
ソウタさん、「リソース」って言葉、よく耳にするんですけど、なんだか会社の会議とかで出てきそうな堅苦しい言葉で、自分には関係ないって思っちゃって…つい、見ないふりしちゃいます。
そうですよね、難しい言葉に聞こえてしまいますよね。でも、ミキさんのようなクリエイターさんや個人店主さんにとって、実はとても身近で大切な言葉なんですよ。全然難しくないので、一緒に見ていきましょう。
ソウタのやさしい翻訳
一言でいうと、リソースとは、ミキさんが作品を作ったり、お店を運営したりするのに「必要なもの全部」のことなんです。
必要なもの全部ですか?うーん、抽象的すぎてピンとこないです…具体的にどういうことなんでしょう?
はい、そうですよね。では、ミキさんが素敵なトートバッグを作る時を想像してみてください。まず、材料の布や糸、ミシン、そしてデザインのアイデア、そして作品を作る「時間」が必要ですよね。これが『リソース』なんです。
あとは、作品を売るためにネットショップのシステムを使ったり、お客様に届けるための梱包材、発送する時の送料や、お客さんとやり取りする時間もそうですね。もっと大きな視点で見ると、作品を売って得た「お金」も、新しい材料を仕入れたり、新しいミシンを買ったりするための大事なリソースです。
つまり、ミキさんの頭の中のアイデアから、実際に作品ができて、お客様に届くまでの間に使う「時間、お金、材料、道具、人手、情報、ネットの仕組み」など、すべてがリソースなんですよ。
なるほど!作品作りに必要なもの、全部!って考えると、すごく腑に落ちます!今まで意識していなかったけど、私の周りにはたくさんのリソースがあるんですね。
自分のお店に当てはめてみよう
そうなんです!では、今日、ノートに一つだけ書き出してみましょうか。ミキさんが次の作品を作るために、「何が一番足りないな」と感じているリソースは何でしょうか?例えば、「作品作りの時間がもっと欲しい」とか、「新しい材料を仕入れるためのお金がもう少しあったらな」とか。それを一つ書き出すだけでも、次の一歩が見えてきますよ。
時間か…確かにいつも足りないって思ってました!書き出してみるだけでも、何かヒントが見つかりそう!ありがとうございます、ソウタさん!
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