用語辞典

2026年3月21日

【PV】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳

PVって聞くと難しそうですよね。あなたの作った素敵な作品を載せたホームページが「どれくらいの数、見られたか」を示す数字のことなんです。ギャラリーにお客さんが何回見に来たか、と考えるとイメージしやすいですよ。

マーケティングIT・Web

「PV」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?

ミキ

ソウタさん、また新しいアルファベットの略語を見つけちゃいました。「PV」って書いてあったんですけど、これって何かの暗号ですか?

ソウタ

ミキさん、それは難しく聞こえますよね。大丈夫ですよ、IT用語はどれも最初は暗号みたいに感じますから。でも、ミキさんのネットショップやブログをよりたくさんの人に見てもらうために、とっても大切な数字なんです。一緒に見ていきましょう。

ミキ

数字って聞くだけで頭がフリーズしそうになります…。でも、大切な数字って言われると、気になりますね。

ソウタのやさしい翻訳

ソウタ

一言でいうと、PVというのは、あなたのホームページやブログのページが、合計で何回見られたか、という回数を表す数字のことです。

ミキ

えーと、合計で何回見られたか…?それがPV?なんだか、まだよくわからないです…。

ソウタ

そうですよね、もっとミキさんの身近な例で考えてみましょうか。ミキさんのネットショップには、オリジナルのトートバッグや素敵な紙モノの作品ページがたくさんありますよね。PVというのは、そのお店のウェブサイトにある『ページ』が、お客さんに合計で何回見られたか、という回数なんです。

例えば、ミキさんが作品を展示しているギャラリーを想像してみてください。お客さんAさんがギャラリーに入って、まず一つのトートバッグのページをじっくり見て、次に新しいデザインの紙モノのページも見て、また最初のトートバッグのページに戻って見返したとしますよね。そうすると、Aさんが合計3回、作品ページを見たことになるので、この場合のPVは「3」と数えられるイメージです。

大切なのは、「何人の人が見に来たか」という数(これは「UU」という別の言葉になります)とはちょっと違う点で、「ページが見られた回数」なんです。同じ人が何度も別のページを見たり、同じページを何回も見直したりすると、PVの数はどんどん増えていきます。

ミキ

なるほど!ギャラリーの例えでやっとスッキリしました!「ページが見られた回数」なんですね。同じお客さんがたくさん見ても、ちゃんと数えてくれるのが嬉しいです。

自分のお店に当てはめてみよう

ソウタ

そうなんです。まずは「ページが見られた回数」だと理解できれば十分です。今日、ノートに「私のネットショップ(またはブログ)のPVをチェックする」と一つだけ書き出してみましょう。そして、ネットショップの管理画面や、もしブログを使っていたらアクセス解析のページを開いてみてください。最初は数字をただ眺めるだけで大丈夫ですよ。先月と比べてどうかな?くらいに見てみるのがおすすめです。

ミキ

わかりました!まずは数字をチェックするところからですね。なんだか、数字と仲良くなれそうな気がしてきました!

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