2026年3月21日
【BtoB】とは?ITが苦手な個人事業主・店主向けのやさしい翻訳
「BtoB」って聞くと、何だか難しそうに感じますよね。でも大丈夫、これは「お店とお店のお取引」のことなんです。カフェのコーヒー豆の仕入れを例に、身近な言葉でやさしく解説します。
「BtoB」って聞いて、どんな気持ちになりましたか?
ソウタさん、また聞き慣れないアルファベットが…「BtoB」って何かの略語ですか?ビジネス…?もうそれだけで頭がフリーズしちゃいますね。
そうですよね、BtoBとかアルファベットが並ぶと、それだけで身構えちゃいますよね。でも大丈夫、マスターのカフェのお仕事にも関係がある、とっても身近な話なんですよ。難しくないので、一緒に見ていきましょうか。
ソウタのやさしい翻訳
BtoBというのは、一言で言うと「お店が、また別のお店と取引をすること」です。個人のお客さん相手ではなくて、法人や会社同士のお取引のことを指す言葉なんですよ。
お店とお店…?うーん、ピンと来ないなあ。うちのカフェだと、具体的にどんなことになりますか?
例えば、マスターがお店で提供するコーヒー豆を、専門の卸業者さんから仕入れていますよね。あれも「BtoB」のお取引の一つなんです。マスターのお店(Business)が、コーヒー豆の卸業者さん(Business)から商品を買っている形です。他にも、お店のカップや備品を業務用のお店から購入するのもBtoBですね。
また、もしマスターが法人のお客様向けに、会社の会議用に大量のコーヒー豆を販売したり、イベント用のケータリングサービスを提供したりするなら、それもBtoBの取引になります。個人のお客様にコーヒーを販売する「BtoC」(Business to Consumer)とは、相手が「一般のお客様」なのか「別のお店(会社)」なのかが違うだけなんですよ。
なるほど!つまり、お店対お店の取引がBtoBなんですね!コーヒー豆の仕入れもそうか、言われてみれば確かに!いつも当たり前にやっていることだったんだ!
自分のお店に当てはめてみよう
今日、ノートに一つだけ書き出してみましょう。今、マスターのカフェで「BtoB」にあたる取引はどんなものがあるか、メモしてみるだけで大丈夫です。例えば「コーヒー豆の仕入れ」とか、「テイクアウト用のカップの購入」とか。そうすると、実は色々なBtoBがあることに気づくかもしれませんよ。
はい!なんだか難しそうに聞こえてたけど、実は普段からやっていることだったんですね。じゃあ、まずは今やっているBtoBを書き出してみます!
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