2026年5月26日

委託販売の請求書はスマホで完結!クリエイターも安心の簡単作成術

「委託販売の請求書、どうしよう…」と悩むクリエイターのミキさん。ITが苦手でも大丈夫!スマホアプリでプロ級の請求書をサクッと作成し、スマートに取引を進める方法を優しく解説します。

目次

こんなお悩みありませんか?

ミキ

ソウタさん、聞いてください!この間、素敵な雑貨屋さんから声をかけてもらって、私のトートバッグや紙ものを置いてもらえることになったんです!

ソウタ

わぁ、それはおめでとうございます!ミキさんの作品、きっとたくさんの人に喜ばれますね。

ミキ

ありがとうございます!でも、嬉しい反面、ちょっと不安なことがあって…。お店に置いてもらった商品の代金をもらう時に、きちんとした請求書を作らないといけないですよね?

ソウタ

そうですね。委託販売の場合は、きちんと請求書を発行するのがスマートです。

ミキ

やっぱりそうかぁ…。私、エクセルとか数字の管理が本当に苦手で、請求書ってどうやって作ればいいのかさっぱりなんです。なんか難しそうで、パソコンを開くのも億劫になっちゃって…。プロっぽい書類って、やっぱり大変ですよね?

ソウタ

なるほど、請求書作りで困っているんですね。大丈夫ですよ、ミキさんが作った素敵な作品と同じくらい、請求書もきれいに作れます。しかも、エクセルを使わずに、普段使っているスマホでサクッと作れる方法があるんです。

ミキ

え、スマホでプロっぽい請求書が作れるんですか!?それなら私でもできそうかも…!

完成イメージを見てみよう

📊 完成図ボード

スマホアプリをダウンロード
お店の情報と自分の情報を登録
委託販売した商品の明細を入力
ワンタップで請求書が完成!
PDFで送るか、印刷して郵送する

必要な道具をそろえよう

今回は、スマホで簡単に請求書が作れて、さらに日々の売上管理や確定申告までサポートしてくれる、頼りになるアプリをご紹介します。

freee会計

費用目安: 月額0円から(個人事業主向け無料プランあり。一部機能制限あり)

請求書作成はもちろん、日々の売上や経費の記録、確定申告までスマホで完結できる、個人事業主さんに人気の会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードとも連携できて、お金の流れがパッと見えるようになります。

マネーフォワード クラウド会計

費用目安: 月額0円から(個人事業主向け無料プランあり。一部機能制限あり)

銀行口座やクレジットカードとつなげて、自動で家計簿のように記録してくれる会計ソフトです。請求書作成機能も充実していて、見やすいレポートも作れます。スマホアプリで直感的に操作できるので、ITが苦手な方でも安心です。

一緒に設定してみよう

それでは、実際にスマホで請求書を作成する手順を、ソウタさんとミキさんの会話形式で見ていきましょう。今回は「freee会計」を例に解説しますが、他のアプリでも基本的な流れは同じなので、安心してくださいね。

ステップ1: アプリをスマホに入れる

ソウタ

まずは、お使いのスマホに「freee会計」のアプリを入れましょう。お店で買い物アプリを入れるのと同じ感覚で大丈夫ですよ。アプリストアで「freee会計」と検索してみてください。

ミキ

うん、それなら私でもできそう!さっそくスマホで探してみるね。

ステップ2: 自分の情報とお店の情報を登録する

ソウタ

次に、請求書に載せるミキさんの名前や住所、電話番号などをアプリに登録します。これは一度登録すれば、次からは自動で呼び出せるので、最初だけ頑張りましょう。

ミキ

なるほど、一回頑張れば、あとは楽チンってことだね!自分の情報を入れるのはわかるんだけど、委託販売のお店側の情報も入力するの?

ソウタ

その通りです。商品を置いてもらうお店の名前や住所も忘れずに入力しましょうね。そうすれば、請求書がちゃんとした書類としてお店に届けられますから。

ステップ3: 商品と金額を入力して、請求書を作る

ソウタ

いよいよ、委託販売した商品の名前と数を入力します。例えば、「トートバッグ(小) 3個」とか、「紙ものセット 5個」という風に。アプリが自動で合計金額を計算してくれるので、自分で計算する必要はありませんよ。

ミキ

わぁ、数字の計算は苦手だから助かる!これなら間違えないね。商品の名前も、手書きのメモみたいにパパッと入れられるのかな?

ソウタ

はい、キーボードで入力するだけなので、普段メッセージを送るのと同じ感覚で大丈夫です。もし、同じ商品を何度も入力する場合は、「よく使う項目」として登録しておけば、もっと早く入力できるようになりますよ。

ステップ4: 請求書を送る

ソウタ

全部入力したら、「請求書作成」ボタンをポン!これだけで、プロが作ったみたいにカッコいい請求書が完成します。テンプレートのデザインもいくつか選べるので、ミキさんの好きなものを選んでくださいね。

ミキ

え、それだけ?エクセルで線引いたり、文字の大きさ変えたりしなくていいの?すごい!これなら見た目もばっちりだね!

ソウタ

そうなんです。あとは、完成した請求書をPDFというデータ形式でメールに添付して送ったり、プリンターで印刷して郵送したりするだけです。お店の方に「PDFで送ってください」と言われたらメールで、「紙でください」と言われたら印刷して渡しましょう。

ミキ

なるほど、状況に合わせて送る方法を選べばいいんだね。これなら私でも、お店とのやり取りがスムーズにできそう!

今すぐ始める最初の一歩

ソウタ

どうですか、ミキさん。請求書作り、意外と簡単そうでしょう?

ミキ

うん!スマホでこんなに簡単にできちゃうなんてびっくり。これなら、お店への委託販売も安心して続けられそう!数字の管理も苦手だったけど、これなら頑張れそうだよ!

ソウタ

よかったです!最初の一歩を踏み出すことが、一番大切ですからね。まずは、今日紹介したアプリをスマホに入れて、ご自身の情報やお店の情報を登録するところから始めてみましょう。きっと今後の作業がぐっと楽になりますし、ミキさんの大切な作品作りの時間をもっと増やせますよ。