2026年3月14日
委託販売の請求書、スマホで簡単作成!プロ並みの書類がエクセル不要で手に入る方法
委託販売で必要になる請求書。エクセルが苦手なクリエイターさんも大丈夫!スマホで簡単にプロ並みの請求書を作成・発行できる方法を、やさしく解説します。
こんなお悩みありませんか?
ソウタさん、相談があるんです!先日、念願だったお店へのトートバッグの委託販売が決まったんですけど、お店から「毎月、月末締めで請求書を発行してください」って言われちゃって……。
おぉ、それはすごいね!おめでとう、ミキさん!
ありがとうございます!でも、請求書ってどうやって作るんですか?エクセルとか苦手で、きっちりした書類なんて作ったことなくて、もう今から月末が憂鬱で……。間違えちゃったらどうしようって、ずっとモヤモヤしてます。
なるほど、請求書作りで悩んでいたんだね。でも大丈夫!ミキさんみたいにエクセルが苦手なクリエイターさんでも、スマホやパソコンでプロっぽい請求書が簡単に作れる方法があるんだよ。しかも、一度設定しちゃえば、あとはほとんどお任せできるから、月末の憂鬱もきっとなくなるよ!
完成イメージを見てみよう
📊 完成図ボード
必要な道具をそろえよう
今回は、スマホやパソコンから簡単に請求書が作れる、便利な会計アプリを2つ紹介するね。どちらも初心者さん向けに作られているから、安心して試してみてほしいな。
freee会計
費用目安: 無料プランあり(有料プランは月額1,280円から) 初心者でも感覚的に操作できるのが特徴だよ。請求書を作るだけじゃなくて、売上や経費の管理もこれ一つでできるようになるから、確定申告の時にもとっても役立つんだ。
マネーフォワード 会計
費用目安: 無料プランあり(有料プランは月額1,280円から) こちらもfreee会計と並んで人気の会計アプリ。家計簿アプリを使っている人には、同じ会社のアプリだから連携がしやすくて便利かもしれないね。もちろん、請求書も簡単に作れるよ。
一緒に設定してみよう
さあ、じゃあ実際に請求書を作る手順を、一緒に見ていこうか。すごく簡単だから、安心してね。
ステップ1: まずは自分の情報とお店の情報を登録しよう
まずは、選んだ会計アプリに自分の名前や屋号、住所、電話番号なんかを入力するんだ。これは請求書に必ず載せる情報だからね。
はい、なるほど!
次に、委託販売をお願いしているお店の名前や住所も登録しておくんだ。一度登録しておけば、次回からは選ぶだけで済むから、毎回入力する手間が省けるよ。
一度入力したら終わりなんですね!それは助かります〜!
ステップ2: 請求書の中身を入力してみよう
次は、請求書のメインとなる部分、つまり「何の商品を」「いくつ」「いくらで」委託販売したかっていう情報を入力するよ。
うわぁ、ここが一番難しそうです……。消費税とか、合計金額とか、自分で計算するんですか?
心配いらないよ!アプリの画面に「品名」「数量」「単価」って書いてあるから、そこに「トートバッグ」「10個」「3000円」みたいに、数字を埋めていくだけで大丈夫なんだ。消費税や合計金額は、アプリが自動でパパッと計算してくれるから、ミキさんが電卓を叩く必要は一切ないんだよ。
え!自動で計算してくれるんですか!?すごい!それなら私にもできそうです!
ステップ3: プロっぽい請求書が完成!送るのも簡単だよ
必要な情報を入力し終わったら、あっという間にプロみたいな請求書が完成するよ!アプリが自動で、日付とか連番とか、必要な項目を全部きれいなデザインで整えてくれるんだ。
わぁ、すごーい!これなら、お店に自信を持って渡せます!でも、どうやってお店に渡せばいいんですか?郵送とか、プリンターがないと困りますよね?
それも大丈夫!作った請求書は、「PDFで保存」っていうボタンを押すと、電子データとしてスマホの中に保存できるんだ。それを、メールでお店の担当者さんに送ったり、もし紙で渡したいなら、コンビニのプリンターで印刷することもできるから、自宅にプリンターがなくても全然問題ないよ。
便利〜!これなら月末の作業も気が楽になりそうです!
今すぐ始める最初の一歩
請求書作り、思っていたよりずっと簡単だったでしょう?ミキさんが今日からすぐにできること、それは「まずは一つの会計アプリを試してみること」だよ。ほとんどのアプリには無料でお試しできる期間があるから、実際に触ってみて「これなら使えそう!」って思えたら、まずは自分の屋号や住所を入力してみてごらん。それだけでも、請求書作成への大きな一歩になるからね。